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タイの歴史 年表
バーンチエンの青銅器から現在まで、79件の出来事を年代順に並べています。
それぞれ、詳しく書いてある章へのリンクをつけました。
前1500年
バーンチエンで青銅器の使用が始まる銅・錫の合金による装身具と農具。1992年に世界遺産に登録された。当初は前3600年と報告されたが、再測定で見直された。
→ 第1章 先史時代と古代の国ぐに 1113年
クメール帝国の最盛期へスーリヤヴァルマン2世がアンコールワットを建立。のちジャヤヴァルマン7世が最大版図を実現し、タイ中部・東北部を勢力下に置く。
→ 第1章 先史時代と古代の国ぐに 1851年
ラーマ4世(モンクット)即位27年間の僧侶生活で西洋の知識を身につけた王。「戦えば負ける、ならば譲れるものを譲る」が基本方針。
→ 第8章 近代化と植民地の圧力 1905年
奴隷制の全廃/徴兵令1874年から40年かけた段階的な解体が完了。流血なしに身分制を解いた事績として、タイの教科書がもっとも誇るもののひとつ。
→ 第8章 近代化と植民地の圧力 1954年
SEATO発足(本部バンコク)東南アジア条約機構。タイは朝鮮戦争にアジアで最初に派兵し、対米同盟に踏み切った。
→ 第11章 冷戦と開発独裁 1958年
サリットの自己クーデターと「開発」憲法を廃止し議会を解散、政党を禁止。パッタナー(開発)と王室の権威を統治の柱に据えた。
→ 第11章 冷戦と開発独裁 1960年
国家の日が12月5日へ6月24日(立憲革命記念日)から国王誕生日へ。正統性の源が人民党の革命から王室へ移った。
→ 第11章 冷戦と開発独裁 1997年
アジア通貨危機と「人民憲法」7月2日のバーツ変動相場制移行が引き金に。翌年の成長率は−7.6%。同じ年、公選の起草議会による1997年憲法が公布された。
→ 第13章 半民主主義から経済危機へ
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